焼杉板とは?
焼杉板とは杉板を焼き付けて表面を炭化させたものです。表面を炭化させることによって、耐候性・防腐性が向上するのだそうです。また、杉は比較的容易に手に入る材料であるため、重宝されていました。
竹野海岸周辺の建物の外壁には、焼杉板が張られています。これには理由があって、日本海特有の強い潮風と砂から家屋を守るためなんだそうです。
そんな焼杉板を使って木工体験をやってみましょう♪
竹野の浜で貝殻拾い!
焼杉板を飾る貝殻やシーグラスは、目の前に広がる竹野の浜に漂着しているものを使います!
自分好みの貝殻やシーグラスを拾っていきましょう。まるで浜辺でお宝を探すような気分になれますよ♪
好みのデザインを作っていきましょう
貝殻を拾ったら焼杉板の上に貝殻やシーグラスを並べていき好みのデザインを作っていきましょう!
デザインが完成したら焼杉板に木工ボンドで貝殻などを貼り付けていきましょう♪
貼り付けてから30~90分ほど(季節によって変動します)で固まります。ゆっくり指で焼杉板に触れてみて固まっていれば完成です!
対象年齢・年齢制限
3歳以上
実施事業者
豊岡市立竹野子ども体験村(兵庫県豊岡市竹野町竹野3366)
TEL:090-4904-1080
HP:https://www.takenocamp.com/
集合場所
豊岡市立竹野子ども体験村 (兵庫県豊岡市竹野町竹野3366)




