歴史を感じる町で、伝統文化に触れて
「組子」とは日本の木造建築の「襖」「障子」「欄間」などに用いられる伝統的な技術です。釘や金具などを一切使わず、細く加工した木材を組み合わせて幾何学的な文様を作る繊細で美しさを持つ工芸です。その歴史は遠く飛鳥時代にまで遡るといわれ、今もなお世代を超えて引き継がれています。 タイムスリップしたような出石の町並みで、伝統文化に触れてみませんか。
幾何学模様の美しさに魅了される
この体験では、加工済みの木材を組み付けていきます。まず型枠を作り、その内側に木材を模様形になるように嵌め込んでいきます。 基本の模様は伝統的な麻の葉柄ですが、組み方によってさまざまな紋様を作ることができます。 所要時間は約20分で小学生のお子様から大人まで、気軽に体験していただけます。 ※体験の製作は一面のみとなります。
対象年齢・年齢制限
小学3年生以上
実施事業者
伊東建具工芸(兵庫県豊岡市出石町川原73)
TEL:0796-52-2441
集合場所
伊東建具工芸(現地)




