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旅のお楽しみ!城崎・出石・京丹後の地ビール・地酒の紹介

ゆったり、まったり温泉で、あったまった(温まった)カラダにビール。街歩きの小休憩に、ビール🍺 or 地酒。
旅の思い出に、お土産に、地酒・地ビールはいかがでしょう!豊岡市の地ビール・地酒、京丹後の酒蔵をご紹介します。

■ 城崎地ビール

「城崎地ビール」をご存知ですか?
城崎地ビールは、城崎温泉街の大谿川添いに位置する創業350年の老舗旅館「山本屋」の直営工房で作られています。ここ但馬の美しい水とキレイに澄んだ空気は、おいしいビールを育てる条件に最適です。
かに料理にあうビールなど4種類の地ビール(すべて麦芽100%!)が楽しめます。城崎温泉街の酒屋さんでお土産にもお買い求めできますよ!

城崎地ビールが楽しめる場所

● 地ビールレストラン「グビガブ」
● 旅館「山本屋」

この冬おすすめは、勿論「カニビール (Bier des Schnee)」
カニにあうビールとして開発されたこのビールは、4種類の中で最もアルコール度数が高く(6.0%)、寒い冬でも体をHOTにしてくれます!かに料理だけでなく、魚料理や鍋にもピッタリです。

★ 地ビールレストラン「グビガブ」の店舗情報

住所兵庫県豊岡市城崎町湯島646
電話番号0796-32-4545
営業時間11:30 ~ 22:00
定休日木曜日・第3水曜日

■ 出石城下町クラフトビール

1997年(平成9年)にオープンした出石のブルワリー「城山ガーデン」。磨き上げ、開発を行い、現在ビールは3種類。創業から20年間醸造を続けてきたケルシュに代わる新しいフラッグシップビールとして開発された「いずし浪漫」。出石のシンボル『辰鼓楼』のラベルが素敵です。2017年に開発された「ヴァイツェン」は、軽めのボディで苦味も控えめ。ホップのフレーバーと苦味を感じたいなら「セッションIPL」がおすすめです。

出石クラフトビールが楽しめる場所

出石城山ガーデン

冬におすすめ、女性におすすめは、ラベルの絵も可愛い「ヴァイツェン」
苦味は弱めで、とてもフルーティな味わいで、柔らかな口当たりのためビールが苦手な人もチャレンジしてみてください!アルコール度数は5%。

★ 出石城山ガーデンの店舗情報

住所兵庫県豊岡市出石町内町83
電話番号0796-52-7530
営業時間10:00〜18:00
定休日年中ほぼ無休

■ 楽々鶴(出石酒造)

創業1708年(宝永5年)と300年以上の歴史ある酒蔵。出石の人通りの多い道から路地に入ると、江戸時代から残る土壁の酒蔵が、歴史ある出石城下町の情緒をより醸し出し、なんともノスタルジックな空気になります。お話し上手なご主人と奥様と会話をすると、ついつい時間を忘れてしまいます。「楽々鶴」のふくよかな香り、やわらかい味をお楽しみください。出石酒造さんの建物に、春から夏にかけて毎年訪れる“珍客”も楽しみの一つです。

出石出身の書家川尾朋子さんの書で目を引く、「楽々鶴 生もと純米酒」は、スッキリとしてフルーティで柔らかい飲み口で、飲めば真の強さが感じられる辛口、ひやかぬる燗がおすすめ。お酒が苦手な方には、楽々鶴原酒とホワイトチョコレートのコラボレーション「楽々鶴ショコラ」はいかがでしょう。お土産にも人気です。

★ 出石酒造酒蔵の情報

住所兵庫県豊岡市出石町魚屋114-1
電話番号0796-52-2222
営業時間9:30~18:30
定休日不定休

【出石クラフトビール・地酒の試飲ができる出石城下町散策パス「イズパ」の紹介】

■ 玉川(木下酒造)

1842年(天保13年)創業の地酒「玉川」の蔵元。杜氏は、イギリス出身のフィリップ・ハーパー氏。「流行を追うのではなく、美味しいお酒を常に追求すること。薫り高く線が細いお酒が最近の主流ですが、どっしりとしたご飯と一緒に楽しめるお酒を造っていきたい」と総務・営業の橋田さん。ラインナップは、定番から季節限定、江戸時代のレシピで造った「Time Machine」シリーズなど含め40種類以上(醸造年度別でみると更に3倍程度もある)。「自然仕込」と銘打つ、酵母無添加の生酛や山廃のお酒と長期熟成酒が玉川の特徴。
蔵元限定販売「玉川 中汲み」、蔵限定の希少酒の試飲、ノンアルコールの地酒ソフトクリームもあるため、蔵元に足を運んでみてください。

この時期のおすすめは、やっぱり今年一番最初に仕込んだ酒「しぼりたて生原酒」、スッキリした味わいで軽快な「にごり酒」。女性におすすめは、「Time Machine」シリーズ。江戸時代の製法で造られ、甘口ながら、濃厚な甘さがすっと切れて残らない日本酒版デザートワイン。ブルーチーズ、鯖のへしことの相性も抜群。

★ 酒蔵直営店の情報

住所京丹後市久美浜町甲山1512
電話番号0772-82-0071
営業時間9:00〜17:00
定休日1月1日
その他駐車場:有
酒蔵見学:不可

■ 久美の浦(熊野酒造)

京都市の中心から車で約3時間。日本海沿いに広がる久美浜湾の最南岸に位置する地元の根強いファンに支えられる酒蔵。1918年(大正7年)に、先々代が創業した【亀屋】が前身。「定番の『久美の浦』の味を安定させ、磨き上げを図りつつ、新たな試み、革新的な技術も加え、試行錯誤しながらの酒造りに挑戦中」と杜氏の柿本達郎氏。「杜氏になりたての頃は、理由はわからずとも見様見真似でやってきた。毎年毎年見えるものが増える。その繰り返し、ゴールのない仕事、お酒は本当の楽しい飲み物だ」と語る。お客様のお好みを聴き、お客様にあったお酒をチョイスしていただけますよ。

冬におすすめは、発売開始中で3月までの期間限定「しぼりたて生原酒」、久美浜町の山間部、尉ケ畑(じょうがはた)で栽培された米を使用した純米吟醸の原酒「じょうの酒」(〜2月末までの限定販売)。
現代書道アーティスト劔朧(KENRO)が龍神伝説のイメージを描き下ろしたラベルが印象的な「久美の浦 特別純米 KENRO」、原酒に収穫したての古城梅を手作業で漬け込んだ梅酒「梅和香」は女性におすすめ。

★ 酒蔵直営店の情報

住所京都府京丹後市久美浜町45-1
電話番号0772-82-0019
営業時間8:00〜17:00
定休日土曜日午後・日曜日・祝日
その他駐車場:有
酒蔵見学:要相談

■ 吉野山(吉岡酒造場)

1789年(寛政元年)創業。8代目蔵元 吉岡直昭氏が杜氏を務める小さな酒蔵日本酒度では辛口〜大辛口のお酒は、海の幸、今が旬のカニとの相性も抜群。「槽搾り(ふなしぼり)」(酒袋と呼ばれる布の袋にもろみを入れ、酒槽に敷き詰めて上から圧力をかけて搾り出す)で優しく搾り出し、雑味のない日本酒です。年明けから仕込みを開始するため、搾りたて生原酒・にごり酒は2月下旬から3月に楽しめます。数量は少ないため、早いもの勝ち!です。

人気は、やっぱり「吉野山 上撰 普通酒」。地元の祭りの献酒にも使われ、地元の方に愛され続ける吉野山の顔。
冷やすとすっきりとした大辛口がさらに引き立つ「吉野山 大吟醸」は、カニを食べに来たお客様が、帰路の途中で立ち寄り購入されるそう。

★ 酒蔵直営店の情報

住所京都府京丹後市弥栄町溝谷3622-1
電話番号0772-65-2021
営業時間9:00~17:00
定休日日曜・祝日
その他駐車場:有
酒蔵見学:不可

■ 弥栄鶴(竹野酒造)

『地域とともに共存共栄』
竹野酒造は、1895年創業の行街酒造をルーツとする老舗。新たな酒を次々と生み出す仕掛け人は行待(ゆきまち)三兄弟(佳樹氏・達朗氏・晧平氏)。杜氏の長男 佳樹氏が手掛けられる繊細な味を楽しむ蔵舞(くらぶ)シリーズやプレミアムシリーズに加え、次男 達朗氏がMr.ChildrenのEverythingを樽に聴かせて作られた「Everything」、三男 晧平氏は、お酒が出会いを紡いでくれた気持ちを込めた「SYNAPSE」と、それぞれが個性的で自由な発想の日本酒を提案。

この時期のおすすめは、2021年の年内最後に発売された「笑顔百薬(えがおひゃくやく)」の生酒です。また蔵舞シリーズの「亀の尾」「祝」「天酒大明神」の生酒ももちろんおすすめ。11月に発売された「しぼりたて生酒」「にごり酒」もどうぞ!蔵横の「BARルーム」で試飲もできますよ(要事前予約)。

★ 酒蔵直営店の情報

住所京都府京丹後市弥栄町溝谷1139
電話番号0772-65-2020
営業時間9:00〜16:00
定休日不定休
その他酒蔵見学:不可

■ 白木久(白杉酒造)

酒米(酒造好適米)を一切使用せず、日本の美味しいご飯のお米だけで日本酒を造る日本で唯一の酒蔵。使用されているお米はどれも聞き覚えのあるお米(コシヒカリ、ササニシキ、ミルキークイーンなど)。
創業1777年(安永6年)と243年の歴史ある酒蔵での酒造りは、酵母をブレンドし、その使い分けで様々なお酒に仕立てる、まさに革新的。古き良き日本酒から、ラベルも個性的なNEWタイプまで楽しめます。11代目社長であり杜氏の白杉悟氏自らデザインするラベルからイメージするお酒の味は期待を裏切りません。

人気のお酒は純米酒「銀シャリ」。料理と一緒に楽しむには最適です。
この時期のおすすめは、冬季限定の生酒「vibrant」「birilliant」。「shirakiku BLACK LABEL」シリーズの生酒です。お酒の販売状況や酒造りの様子は、Instagram【shirasugi_syuzou】でご確認いただけます。

★ 酒蔵直営店の情報

住所京都府京丹後市大宮町周枳954
電話番号0772-64-2101
営業時間13:00〜17:00 *12月現在
定休日日曜日 *12月現在
その他駐車場:有
酒蔵見学:不可

■ 但馬のその他の地酒リンク集

 ● 香住鶴

住所: 兵庫県美方郡香美町香住区小原600-2  
電話番号:0796-39-2910(福智屋)  営業時間:9:30~16:30(福智屋)     
公式ホームページ:https://www.fukuchiya.co.jp/

 ● 銀海酒造 

住所:兵庫県養父市関宮756-5   
電話番号:079-667-2403
公式ホームページ:http://ginkai-syuzo.com/index.html

 ● 八鹿酒造 「夫婦杉」

住所:兵庫県養父市八鹿町九鹿461-1   
電話番号:079-662-2032
公式ホームページ:https://yokashuzo.com/company/

 ● 此の友酒造 「但馬」

住所:兵庫県朝来市山東町矢名瀬町508  
電話番号:079-676-3035  営業時間:9:30~17:00    
公式ホームページ:https://konotomo.jp/

 ● 田治米合名会社 「竹泉」

住所:兵庫県朝来市山東町矢名瀬町545   
電話番号:079-676-2033
公式ホームページ:http://www.chikusen-1702.com/