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神鍋高原にスキーが伝わって今年で100年らしい!夏も冬も遊べる大自然-神鍋の魅力を再発見

豊岡市の南に位置する神鍋高原は、毎年冬シーズンになると京阪神エリアを中心に多くのスキースノボのお客様で賑わいます。そんな神鍋高原にスキーが伝わって今年でなんと100年らしいです。
冬以外でもアクティビティやキャンプなど一年中遊べる魅力いっぱいの神鍋高原の楽しみ方をご紹介します。
スキー発祥100周年を記念して日高神鍋観光協会ではハッシュタグキャンペーンも行います。神鍋高原でたくさん遊んでキャンペーンに参加してみてはいかがでしょうか?

■神鍋高原とは

神鍋高原とは、兵庫県豊岡市にある人口約1,000人ののどかな町です。山々に囲まれ、兵庫北部を代表するリゾート地で、スキー・スノボはもちろん、四季を通じて様々な楽しみ方ができる場所です。
春は、山菜採り、トレッキング、ニジマス釣り。
夏は、パラグライダー、ゴルフ、テニス、キャンプ。
秋は、紅葉巡り、滝巡り。
冬は、スキーやスノーボード、スノーシューなどのスノーアクティビティ。
などが楽しめます。

神鍋山の噴火口-日高神鍋観光協会提供

また、神鍋高原エリアに来ると、きれいなおわん型の「神鍋火山」を見ることができます。近畿地方では、最も新しい火山で、頂上部の標高は469.5m、頂上部には周囲750m、深さ50mの噴火口の形がきれいに残っており、周りを散策することができます。
約2万5千年前~1万年前に噴火としたとされています。噴火当時に飛び散った溶岩は神鍋エリア各所で見ることができます。
神鍋火山から流れた溶岩と神鍋高原の水流が川の岩を削り、大小さまざまな滝や淵を作り、独特の景観を形成しました。これらは溶岩流として、人気のトレッキングコースになっています。

■スキー場が3つある神鍋高原

神鍋オクカンと万場

毎年、冬になると多いところで積雪2メートルにもなる神鍋高原にスキーが取り入れられたのは、大正12年(1923年)です。スキーが取り入れられてから約半世紀の間、ゲレンデ、リフト、駐車場、道路の整備とスキー場の組織的な開発が進み、入山者は順調に増加しました。

開場から30年あまり経過した昭和32年、関西初となる「第12回国民体育大会冬季大会スキー競技会(国体スキー大会)が開かれました。大会は大成功を収め、一流のスキー場として全国にも知られるようになりました。

2021-22シーズン現在は、3つのスキー場(アップかんなべ、奥神鍋スキー場、万場スキー場)が営業されています。

■遊べる神鍋

では、実際に神鍋ではどんな遊びができるのでしょう。なんといっても今の時期はキャンプやサマーアクティビティが人気です!

①キャンプ

近年のキャンプブームに加え、密を避けられ自然の中で楽しめるキャンプはさらに人気です!神鍋エリアのキャンプ場は、神鍋キャンプ場、nannatto(なんなっと)、かんなべ自然学校、湯の原温泉オートキャンプ場、グランピングができる煙神キャンプヴィレッジ、泊まれる冒険館どんぐりbaseなどバリエーションも豊富。ぜひチェックしてみてください。

②アクティビティ

ふらっと、リトリートTOYOOKAでは、森の中を冒険できる「フォレストアドベンチャー」や滝つぼで整う「テントサウナ体験」など、神鍋高原の自然を思いっきり遊びつくせるアクティビティを販売中です。家族や仲間たちとの思い出作りにぜひ体験してください。

③温泉

神鍋山から湧き出る源泉と高原のそよ風を感じながら、神鍋高原で遊んだ疲れを癒しませんか。神鍋エリアでは、ゆとろぎ温泉湯の原温泉 湯の原館ブルーリッジホテルの日帰り温泉がご利用できます。

④グルメ

神鍋高原に寄ったら、高原の気候を生かした美味しい野菜やお米、果物といった地元の食材を生かした高原グルメでお腹を満たしませんか。道の駅をはじめ、ペンションや昔ながらの食堂など美味しいお食事を提供するお店がたくさん。たくさん遊んで、空いたお腹を満たしてくれる「神鍋グルメ」をぜひチェックしてみてください。

■神鍋で遊んでハッシュタグキャンペーンに参加しよう

神鍋のスキー発祥100周年を記念して、日高神鍋観光協会ではInstagram・Twitterハッシュタグキャンぺーンを開催中です!「#神鍋高原」「#神鍋にスキーが伝わって100年らしい」を付けて、神鍋高原に関する投稿をすると、抽選でスキーリフト券や但馬牛、コウノトリ育むお米が当たります。

神鍋高原で遊んだ様子を写真に撮って、ぜひ投稿してみてませんか?
日高神鍋観光協会の公式SNS(InstagramTwitter)のフォローもお忘れなく!

■この夏休みに豊岡市で行われているキャンペーン