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日数:3日間
おすすめ季節:

日本海の冬旅を満喫!城崎温泉&天橋立で温泉・食・体験

日本三景「天橋立」&風情ある「城崎温泉」を堪能。旬の日本海「海鮮グルメ」を味わいながら、酒蔵巡りや絵付け体験も。日本海の冬旅を大切な友達、恋人、夫婦でお楽しみください。

コースハイライト

  • 日本三景「天橋立」の自然の造形美を楽しむ
  • 風情ある温泉街を浴衣姿でそぞろ歩き。開湯1300年の城崎温泉7つの外湯巡り
  • 温泉巡りの合間に散策グルメ・スイーツを召し上がれ!
  • 隠れたパワースポット「玄武洞」で体と心にパワーを注入
  • 出石名物!「皿そば」と城下町散策
  • 全国で唯一の「狛猫」が鎮座する神社に参拝
  • 酒蔵巡りで旅の思い出・お土産に但馬・丹後の地酒
1日目

9:00 京都方面から天橋立へ

京都方面から、京都縦貫自動車道を進み、宮津天橋立ICで高速を降り、一般道で向かいます。

*ご旅行の際には、積雪情報・交通情報をご確認いただき、気を付けてお越しください。

11:00 日本三景「天橋立(あまのはしだて)」

天橋立は、京都府北部、日本海の宮津湾にある景勝地です。全長約3.6kmの砂州に約5000本もの松が生い茂り、長い歳月をかけて自然がつくりだした神秘の造形。高台から見ると天に架かる橋のようにも、龍のようにも見える不思議な姿をしています。(天橋立を歩いて渡ると片道約50分、自転車約20分)

*天橋立駅周辺に駐車場が複数あります。

歩いて対岸へ行こう!(約1時間)

ゆっくり景色を楽しみながら、のんびり歩いて行きましょう!
天橋立の中にひっそりと佇む神社「天橋立神社」は、恋愛成就のパワースポットとして人気です。

*歩くのはちょっと・・・と言う方も大丈夫!観光船で対岸まで行けます(片道12分)。片道・往復、天橋立傘松公園ケーブルカー・リフトセットなど、各種チケットがあります。

12:00 ランチ

1年を通してさまざまな海の幸が楽しめる天橋立周辺では、景色を眺めながら、海の幸満載など、様々なグルメがあります。

※画像はイメージです。

13:30 傘松公園

ランチごは、天橋立を眺めるには、欠かせない「傘松公園」へ。股のぞきを体験!

★周辺にあるおすすめスポット
「成相寺」
西国巡礼第28番の札所。身代わり観音のお話で知られる願い事がかなうお寺として有名。本尊は聖観世音菩薩で美人観音としても知られ、お参りすれば身も心も美しくなれると伝えられています。傘松公園からバスが出ていますが、雪深い冬期はご注意ください。

「元伊勢籠神社(もといせこのじんじゃ)」
伊勢神宮に奉られる天照大神、豊受大神がこの地から伊勢に移されたという故事から元伊勢と呼ばれる古社。
奈良時代に丹後の国の一の宮となり、平安時代の「延喜式」には名神大社となり、山陰道唯一の大社。

14:30 天橋立観光船で天橋立桟橋、車で兵庫県豊岡市へ

15:45 「玄武洞公園」

天橋立から一般道で車で約1時間。
こちらも何千年の年月が生み出した自然の造形美「玄武洞」。
「地磁気逆転」「プレートテクトニクス」といった地学の謎の宝庫でもありますが、その自然に作られた造形美を見ているだけで、パワーがみなぎる、とても心が癒されるパワースポットです。

16:30 城崎温泉のお宿にチェックイン

城崎温泉街の旅館 / ホテルにチェックインすると、滞在中7つの外湯をフリーで回れる温泉パスポート「ゆめぱ」が提供されます。(注:「ゆめぱ」対応の無い宿泊施設もございます。宿泊施設ご予約の際に予めご確認ください。)

夕食までに、外湯を体験するも良し、お部屋でゆっくり休むのも良し、街を浴衣に丹前(たんぜん)でぶらぶらするも良し!

城崎温泉の「外湯」を満喫

城崎温泉街には、趣の異なる7つの外湯があります。
「ゆめぱ」を使って、お好みの外湯をぜひ体験してみてください!

宿泊施設で「ゆめぱ」が提供されない場合も安心!
外湯1日券「ゆめぱ」(大人:1,300円 / 子ども:650円)を各外湯の窓口でお買い求めいただけます。
<鴻の湯>7:00~23:00 *火曜日定休
<まんだら湯>15:00~23:00 *水曜日定休
<御所の湯>7:00~23:00 *木曜日定休
<一の湯>7:00~23:00 *水曜日定休
<柳湯>15:00~23:00 *木曜日定休
<地蔵湯>7:00~23:00 *金曜日定休
<さとの湯>13:00~21:00 *月曜日定休

18:30 夕食 & 外湯めぐり

お宿で夕食を召し上がった後は、温泉街の外湯に行きましょう!
外湯めぐり、射的、リラクゼーション、スナック巡りとそぞろ歩き、夜も楽しむことができます。
素泊まりのお宿の場合でも、温泉街には、但馬牛ステーキ・和食・中華・居酒屋・イタリアン・フレンチなど、お好みの夕食が楽しめますよ♪

2日目

8:30 宿泊施設で朝食 / 外湯 → チェックアウト(~10:00)

宿泊施設で朝食を食べたあと、チェックアウトまで時間があれば、1日目に行けなかった外湯を訪れてみてください。早く目が覚めれば、朝食前に外湯に行くのもお勧めです。
チェックアウト後も巡れますよ!!

街ブラスイーツ & お土産購入

温泉街でのお土産も忘れずに!
新しくOpenしたカフェで、まったりと温泉街の旅を思い出しながら、スイーツはいかがでしょう。

11:00 城崎温泉街を後にして、車で出発。

11:45 但馬の小京都「出石(いずし)」

江戸、明治、大正、昭和の面影が、街のあちこちで感じられる城下町「出石」。
石段を登り37基の美しい鳥居をくぐり抜けた最上段にある稲荷神社からの眺望をぜひご覧ください。

12:30 ランチ:出石皿そば

出石は、小さな城下町に約50軒のそば屋が並び、関西からは立ち寄り地、昼食場所としても人気。
名物「出石皿そば」は、伝統工芸品の出石焼の小皿に蕎麦が盛られ、一人前5枚で提供される独特な様式です。

玉子・とろろ・ねぎ・大根おろし・わさびなど、薬味やダシはお店によって様々です。薬味"なし"から、薬味を加えながら、小皿を追加していきます。箸を立てた高さを食べると一人前と言われ、重ねた小皿の横で箸を立てている方も♪

3軒のそば屋をめぐる「出石皿そば巡り」、そば巡り&散策パス「イズパ」もおすすめです。

13:30 ノスタルジックな城下町散策

小さな城下町の中には、近畿最古の芝居小屋「永楽館」、江戸時代の三大お家騒動の一つ、仙石騒動の中心人物:仙石左京の屋敷跡に移設された上級武士の居宅「出石家老屋敷」、街のシンボルであり、待ち合わせスポットとしても重宝される日本最古年の時計台「辰鼓楼」など、歴史ある建物が立ち並んでます。

老舗和菓子屋の「湖月堂」の権兵衛餅、何か懐かしい「田吾作のおはぎ」など散策のおともにスイーツ。
地酒・地ビール、ワイン専門店もあるので、旅のお土産にいかが?

15:30 出石を出発して、夕日ケ浦温泉へ

日本海の波の音など、自然の音色と、心と体を癒す温泉。丹後但馬の豊かな海・山の幸。
ゆったりと自然の中でお過ごしください。

3日目

8:30 宿泊施設で朝食を食べ、まったりしてチェックアウト (11:00)

11:30 京丹後の酒蔵巡り

夕日ケ浦温泉から、車で約15分に酒蔵(木下酒造・熊野酒造)があります。
木下酒造の直売所では、直売限定酒や、ノンアルコールの地酒ソフトなど、熊野酒造では、あなた好みのお酒をチョイスしてくれますよ。立ち寄ってみては?

12:00 ランチ

ランチには、甘辛く煮付けたサバを細かくほぐした“サバのおぼろ”を散らすのが特徴の京都府丹後地方にしかない郷土料理「丹後ばらずし」はいかがでしょう。

ランチの後は、夕日ケ浦温泉のある京丹後市久美浜町を離れ、峰山町へ(車で30分)。

13:00こま猫絵付け体験

金刀比羅神社境内社「木島社」に鎮座するのは全国唯一の「狛猫」。

ネコは、丹後 峰山の特産品・ちりめんと密接な関係があります。蚕や繭(まゆ)を食い荒らすネズミは養蚕農家にとって悩みの種でした。そこで、ネズミを追い払う猫を飼い、蚕を守りました。
この地域で、ネコはなくてはならない大切な存在でした。

そのこま猫レプリカに絵付けをする体験を旅の思い出に。
絵付け体験後は、ぜひ狛猫のいる金刀比羅神社に参拝してください!

14:30 まだまだある京丹後の地酒をお土産に

金毘羅神社を離れ、車で約15分「竹野酒造」、「吉岡酒造場」があります。また、そこから15分の場所に「白杉酒造」もありますので、酒蔵を巡ってみてください。

京丹後大宮ICから帰路へ